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どうして数学(算数)と理科しか授業をしないのですか。
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小林塾では、科学を学ぶ力を育てたいと考えます。そのために必要不可欠な理科・数学(算数)の知識・技能や思考力の習得に重点をを置いているからです。ここで高められる問題解決能力や探究の力は、他の教科や領域の学習にも必ず生かされます。自習室を活用すれば、国語や社会、英語等の力も伸ばすことができます。(自習室では、学習支援のスタッフが対応します。)
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どうして個別ではなく集団指導を行うのですか。
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理科では、実験や観察から導き出された考察について、その「合理性」「実証性」「再現性」の吟味が大切です。自分の考えを他者に説明したり、議論したりすることが必要であるため、個別ではなく少人数による集団(1クラス最大12名)での活動を行います。また、授業の中で、一人一人のつまずきに対応する「フォローアップ」を行ったり、より難易度の高い課題に挑戦する「発展学習」に取り組んだりする個別支援を行います。
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どうして科学実験LABOは土曜日にしか行われないのですか。
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科学実験LABOでは、室内の実験だけでなく野外観察を行うこともあります。また、学校の授業を終えた平日には、講義やプリント演習による学習が効果的であると考えます。そして、科学実験LABOでは、休日のリラックスした気持ちで柔軟な発想を働かせて探究して欲しいと考えるからです。
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平日の授業では、問題集などのテキストは使用しますか。
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小林塾では、塾長が精選した問題をプリントにして、それを解く学習を中心に行います。他の問題集等を購入していただくことはありません。また、一人一人の理解度に応じて「フォローアップ」や「発展課題」の個別対応プリントも用意しています。保護者の方には、筆記用具と計算等に使用するノートとプリントを綴じるファイルをご用意いただくだけです。
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家庭との連絡はどのように行われますか。
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塾からのお知らせは、LINE公式アカウントを用いてお知らせします。個別の質問やご相談は、いつでもホームページの「問い合わせ」やお電話(授業時間中は対応できません)にて対応させていただきます。お子様、ご家庭、小林塾の3者がコミュニケーションを密にすることで、お子様の力は一層高まるものと考えます。また、個別の保護者面談(お子様を同席した3者面談の場合もあります)も実施します。さらに、春と夏に行う野外観察会(希望参加)には、お子様だけでなく、ご家族にもご参加いただき、交流を深めたいと考えています。
このほかに疑問やご質問がある場合は、問い合わせボタンをクリックしてください。
